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染めて、叩いて、ピカピカに…?!亮布づくりワークショップ【後編】
今年の8月に開催した亮布づくりワークショップ、後編のご紹介です。 前編は こちら から(工程②までご紹介しています)。 ●工程③光沢加工~薄く何度も層を重ねる~ ここからいよいよ、亮布づくりの要ともいえる工程へ。 実は工程①~③の合間に布叩きを頻繁に行っており、繊維は少し平たくなっています。 その平たくなった布の表面に糊を塗っていきます。 糊の材料は、使う素材も配合も現地の村によって様々です。 今回は卵白と膠を混ぜた液を塗布しました。 身近で手に入りやすい材料ですが、毎度大量の卵黄の消費がネックなところ(今回はおやつのプリンになりました)。 とても日差しの強い午後、布もすぐに乾いてバリバリに。 塗った後は布を木槌で叩いていきますが、遠慮せず思いっきり叩くことがポイントです。 「結構疲れますね」と参加者の皆さん。そうなんです、毎年私の腕はムキムキになってる気が… 布を叩く道具は、現地では村によって種類が様々あります。 杵のように大きいものもあれば、洗濯棒のようなものなど、叩きの現場も見るのが楽しいです。 叩いた後は蒸して糊を固着させます。...
2025年12月28日


染めて叩いて…ピカピカに?!亮布づくりワークショップ【前編】
時差投稿になりますが、今年の8月に初の亮布づくりワークショップを行いました。 これまで、完成した亮布を使ってのフラワーづくりなどは行ってきましたが、布そのものを作るワークショップは今回が初めて。 なぜやってこなかったのかというと、、 1番の理由は亮布1本作るのに結構な月日を要するためです。。 例年、複数本を同時進行で作ってはいるものの、全ての染め工程が終わるのに1か月半~2か月はかかっております… 少しずつ草木染めなどのワークショップの機会が増えてきている中で「亮布ってどうやって作るの?」という声も多数いただいたこともあり、1回やってみるか!と企画を決心。 大変マニアックな染色体験ワークショップ、果たして人が集まるだろうか…とドキドキしていましたが、ありがたいことに、今回は4名の方が県内外各地から参加してくださいました! 以下ではワークショップの内容を前編・後編に分けてレポートしていきます。 ●亮布ってどんな布? 今回ご参加いただいた方々のほとんどは亮布という布を実物で見るのは初めて。 そんな方々のために、これがどんな布で、どこで作られていて、何
2025年12月27日


初回無料!草木染めアイテムの染め直し
亮布研究所の草木染めアイテムは、使用後にご使用いただいて色が薄くなってきたアイテムの染め直しを初回無料でお引き受けします。 どうしても色褪せやすい草木染めアイテム。 これには天然染料の特性として、紫外線にはあまり強くないことが関係しています。...
2025年6月23日


亮布フラワーWSを開催しました
亮布研究所のアイテムのひとつには亮布を使ったお花があります。 布だけどほつれない、折り目が付けやすい不思議な布なので。 そんな紙のような特徴を活かしてアーティフィシャルフラワーを制作しています。 今回は、皆さんにも亮布を触ってもらおうということで、亮布フラワーWSを開催...
2025年5月22日


食べて染めてたのしむ草木染めWS第2弾を開催しました
12月上旬に「食べて染めてたのしむ草木染めワークショップ2」を開催しました。 今回はコーヒーの出がらを使ってウールの靴下を染めるという内容です。 媒染剤の違いによって色が変わることを活かし、キャメル色またはサンドベージュ色のどちらか選べるようにしました。...
2024年12月31日


食べて染めてたのしむ 草木染めWSを開催しました
カレー好き&黄色好き集まれ!なワークショップを10月5日に開催しました。 このワークショップは、玉ねぎの皮とウコンを使って靴下を染めよう!そしてランチにはカレーも食べて、胃袋も黄色に!というもの。 かねてよりスパイスカレー好きのヤマダが、カレーには欠かせない材料・玉ねぎと...
2024年10月12日


サイトをリニューアルしました
亮布研究所のWEBサイトをご利用頂きありがとうございます。
この度、ホームページを全面リニューアルいたしました。
2024年8月23日
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